ありがとうの代わりに

作詞/作曲りゅうじ


結んだ小指ほどかないでよ 願いこめて

期限切れの約束 いつか果そうって
そんなふうに


ありふれた毎日も何気ない出来事でもその全てが特別であたりまえじゃない

目の前の君が気づかせてくれた

ありがとうの言葉の変わりに僕は何ができるだろう
励ますつもりが逆に励まされてそれがいつも僕の唄になる

ありがとうの言葉の変わりに僕は何ができるだろう
世界の終わりが例え近づいても 君との約束果たしたい

手付かずのままの枯れそうな夢に水を与えて

諦めと期待割り切れぬ過去 それも幻

聞かせたいあの曲も 伝えたい言葉さえも
その全てが特別であたりまえじゃない

目の前の君に向けた言葉だった


ありがとうの言葉の変わりに僕は何ができるだろう
励ますつもりが逆に励まされてそれがいつも僕の歌になる

ありがとうの言葉の変わりに僕は何ができるだろう
世界の終わりが例え近づいても君との約束果たしたい


紫陽花と向日葵

作詞/作曲りゅうじ

いつも眺めてる景色でさえも変えてしまうほど

雨の中をそんな雨の中を私は咲けるかな

紫陽花の心でこの雨が上がるのを待っているよ
あなたへとつながる言葉を探してずっと待ってるよ

太陽の方へと延びていく笑顔に
憧れて恋をしたそんな向日葵のような

あなたが好き

届きそうで届かない私の気持ちは
育った場所も過ごした季節でさえやっぱり違うから

お互い無いもので惹かれあう魅力って
初めて気づいたのあなたに出会えてこれからもずっと

太陽の方へと延びていく笑顔に
憧れて恋をしたそんな向日葵のような

あなたが好き

太陽の方へと延びていく笑顔に
憧れて恋をしたそんな向日葵のような

あなたが好き


八月生まれ
作詞/札曲りゅうじ

向日葵も赤く染めるよな 浜辺の夕日眺めて

砂浜に書いたあなたの口癖も 風に吹かれて

私の部屋に置き忘れた同じ色のTシャツも 二人で選んだスリッパも

机の上布の表紙開く勇気捨てられるようそんなアルバムの中に閉ざして


あなたの思い出と海と暮らす事もだいぶ慣れてきたようで
この海を眺めるたびに八月生まれのあなたの事を

話たかった話せなかった人に言えない私の気持ちを
夕日に焦がして こんなに こんなに・・・

二人を見詰め合う明かりも探す事ができずに海の家の扉も少しずつ閉ざされて

見返りの無い心にさえずっと私戸惑ってたそんな好きであこがれた生き方はやり場も無く行き場の無い

具体的な気持ちだけをずっと噛みしめるだけの生活と

それももうこれで終りだからやっと落ち着けるかもしれないと・・・


この海を眺めるたびに二人で語った一つの夢が
忘れたかった 忘れなかった そんなあなたの記憶の一つ

無償で人を好きになれる事が 何となく愛だと気づいた時 私はそんなに大人じゃないし大人にもなれないから

この海に日が沈む頃はきっとどこかの遠いあなたの住む街で私の知らない人と二人でいつかの夕日と海を
眺めているのでしょう
  こんなに・・・


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